ワキガ・多汗症でお悩みの患者様へ

ワキガや多汗症のサインって知っていますか?

脇を気にする男性

ワキガは自分自身でなかなか気づきにくい症状の1つですが、症状が教えてくれているサインがあるのはご存じでしょうか?

  • 服を着替えるときなど、ワキの部分が黄ばんでいる
  • 耳掃除の際、耳垢がよく湿っている

こういった症状はワキガ体質の方に表れやすい症状です。
特に夏や冬が蒸れやすく、ワキガの症状と同時に多汗症でも悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

ABCクリニックでは、包茎治療と一緒にご相談頂いたり、治療について聞いてみたいと仰られる方も多くいらっしゃいます。
診察の結果ワキガではなかったという場合もございますので、お気軽にご相談下さい。

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ワキガ・多汗症ってどんな症状?

ワキガの概略イメージ

ワキガとは腋臭症とも言われ、汗腺類からの分泌物をワキの付近にある細菌と混じり合ってニオイを放ちます。ワキの下にはエクリン腺とアポクリン腺の2種類の汗腺があります。

アポクリン汗腺から分泌される汗にはタンパク質や脂質等の有機酸が含まれており、それが腋に存在する常在菌により分解されることで、独特のニオイが発生するのです。

一方、多汗症とはいわゆる汗が出すぎる症状です。
本来、人は体温調節の為に発汗しますが、必要な通常の範囲を超えて、エクリン腺より汗が過剰に放出される症状です。

ワキガ・多汗症の治療方法

ABCクリニックでは治療方法を、注入法と切開法の2種類をご用意しております。

  • ◆注入法
    ボツリヌストキシンというボツリヌス菌から抽出されたタンパク質の一種を患部に注入致します。効果として、筋肉の収縮運動を一時的に止め、汗をストップさせます。メスを使用しない為ダウンタイムも少なく、治療後、翌日から通常の生活をお送り頂けます。
  • ◆切開法
    メスを使用し脇下を切開致します。ニオイの元となっているアポクリン線を切り取ります。

お悩みの方の中には、ニオイに過度に反応してしまったり神経質になりすぎている方も多くいらっしゃいます。手術が不要な場合も多くございますので、まずはお気軽にご相談下さい。

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