減痛治療について

減痛治療について

治療内容に関わらず、患者様から頂くご質問の中で特に多いのは「痛み」に関する内容です。

包茎治療を行っているクリニックの中には「無痛治療」という表現を見かけます。
治療を行う側からすると、こういう表現をしたくなる気持ちは分かりますが、これは不適切な表現です。

では、どういう表現なら適切なのでしょうか?
答えは「減痛」です。
あくまで「痛みを和らげる」事は可能ですが、「痛みを無くす」事を約束は出来ません。
通常はオペ前に麻酔を行いますが、その麻酔を行う際に注射の痛みが発生します。

ABCクリニックでは、少しでも痛みを和らげるように努めています。「痛みに弱い」という方は、このような表現の点に関しても、クリニックの比較をしてみてください。

ABCクリニックが取り組んでいる『減痛治療』は大きく分けて3つあります。

痛みが予想される治療には、事前に麻酔を使うことを通知

患者様が「この治療は痛いでしょうか?」と聞いているにも関わらず、無責任に「痛くないですよ」と言って、治療を続けるクリニックが非常に多いようです。
ABCクリニックでは、患者様にとって痛みを感じる治療であれば、その旨を必ずお伝え致します。また、痛みが生じる治療であれば、麻酔の徹底を行います。

このような当たり前の事を当たり前に出来ないクリニックが多いのは、非常に残念に感じます。

患者様が治療前に心の準備ができるように気を配るのも手前味噌ですが、半歩先をゆくABCクリニックの減痛治療の一つだと自負しています。

麻酔時の減痛対策

麻酔が効けば治療時の痛みは軽減されるとは言え、そもそも麻酔注射が痛い・・・という患者様も少なくありません。
ABCクリニックは、その麻酔注射の前に無針の麻酔を使用し、減痛対策を行っております。

痛みを緩和するシートを患部に貼る事で、注射針の痛みを「減痛」致します。痛みを完全に無くす事は出来ませんが、可能な限り和らげられるよう努めております。

治療時に痛みを減らす為の治療技術の導入

もちろん、麻酔だけが減痛治療ではございません。
治療時に痛みを減らす治療技術に関しても、ABCクリニックでは導入しています。

例えば、包茎治療の為の手術でも痛みを生じにくい手術方法を導入しております。
また、長茎術では「切らない術式」、ワキガ・多汗症治療では「ボトックス治療法」などの「切開法を使わない」治療方法を導入しております。

その他でも痛みが気になる患者様は、患者様に適した治療法をご提案させて頂きますので、遠慮なく治療時にご相談ください。

予約・治療の流れについて

STEP1 電話、メールでご予約

ご予約はお電話、またはメールで受付しております。
相談したい内容、ご質問などございましたら、ご予約前にメール相談、もしくはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

STEP2 診察・カウンセリング

専任の男性カウンセラーがまずは患者様のお悩み、治療のご希望をお伺い致します。患者様の事を第一に考え、治療のご提案、ご説明をさせていただきます。

STEP3 手術の申し込み手続き

手術申込書の記入、術後の注意事項をお渡しします。

未成年の患者様は同意書と両親どちらかのご同伴が必要です。
※認印(シャチハタ以外)をお持ちください。

STEP4 治療費のお支払い

手術費用は「診療科目ごとの手術費用」となります。

お支払い方法については、現金払いのほか、メディカルローン、各種クレジットカードをお取り扱いしております。

STEP5 治療・手術を行います

ご希望の治療・手術を行います。 ほとんどの治療・手術は術後、すぐにご帰宅いただけます。

※治療・手術の種類によっては、終了後にご通院が必要な場合がございます。詳しくは担当医師がご説明させていただきます。

STEP6 アフターケア

通院が必要な場合、担当医師よりご説明させていただきますので、
指示に従って、アフターケアをお受けください。

アフターケアに関する費用は、治療費用に既に含まれておりますのでご安心ください。

治療後しばらくして、疑問、不安な点などが改めて出てきた際には、お気軽に各院のフリーダイヤルまでご相談ください。

治療翌日から通常の生活を送っていただけます

個人差もありますが、3~4週間で性交渉も可能になります。ABCクリニック独自の包茎手術法により、男性器の感覚も鈍ることはなく、手術による傷跡も残らないために、周りの人に知られることもありません。

ABCクリニックの治療コラム

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